学生時代にはいらなかったとしても
大人になった時に役に立っているかどうかが問題

「校則や制服、頭髪」は
社会人になってからも理不尽なルールを押し付けてくる会社があるから、役に立ってる
「全校集会」は
社会人になってからも無駄な集まりや社長の長い訓辞みたいなのがあるから、役に立ってる
「体罰や部活での行きすぎた指導」は
まだ日本には そんなことをする会社が残っているから、そんな会社にしか就職できない人には、役に立ってる
「学校行事」は
役に立たない
「朝礼や授業前の挨拶」は
コレを好きな経営者は多いから、役に立ってる
「校歌」は
まったく役に立たない
「先輩との上下関係」は
まだまだコレが好きな年配者が社会には残っているから、役に立ってる
「先生のひいき」は
実はひいきをされた子が後々苦労をするってことを大人になってから知るから、役に立ってる
「寄付」は
役に立たない
「授業(英語・数学)」は
出来なくても生きていけるということを知るモノサシになるから、役に立ってる
ということで
学生にとっては不要な事も
社会人になってから役に立っている事が少なくない
日本の学校からバカみたいな校則がなくならないのは
日本にはバカみたいな会社がまだまだ多く残っているからなのかもしれない。