水着を "そろえる" のはいいけど
"そろえない" 方がいいことが他にいっぱいある

何をもって「ジェンダーレス」というのか知らないけど
着替えにかかる時間への配慮とか
髪の長さの違いへの配慮とか
女子と男子では "そろえない" 方がいいことがたくさんあるように思うけど
プール授業の後
次の授業の始まりのベルが鳴り出した時に女子たちがあわてて教室に戻ってきてたのを思い出す
授業中、髪の毛から滴り落ちる水で肩や背中がびしょ濡れだった女子たちの服装を思い出す
何をもって「ジェンダーレス」というのか知らないけど
いつもそこに「大人たちのちょっとした優しさ」が添えられていることが絶対条件であるように思う
「優しさ」を抜きにして「ジェンダーレス」だけを語り始めたら
学校なんて "成り立たなくなる授業" だらけですからね。