最近たて続けに『○○された』という被害者的な言い方をする人に遭遇している
『挨拶を無視された』
『きつい言い方をされた』
『こちらの意見をスルーされた』
そんな言い方を頻繁にする三人を とりあえず時間をかけて観察してみた
三人とも、『こちらは何もしていないのに突然○○された』という言い方をするのだけれど
その三人ともが「される原因」を作っているという自覚が無いという共通点があった
相手が誰かと話しをしている時にテキトーな挨拶を一方的にしているだけだったり
相手の状況や態勢に気を配らず自分が言いたい事を言っているだけだったり
ミーティングなのに自分の考えや都合を押し付けるような事を ただ言い続けているだけだったり
だから「される」のに
平気で『された』と言う
小学生じゃあるまいし
僕は
選ぶ言葉もキツいし 選んだ言葉の言い回しもキツい
更に態度もチョー悪いから、『○○された』と言われることには慣れてる
けれど
『○○された』と言っている人は それ以降寄り付かなくなるから余計な人付き合いをしなくて済むという利点もある
人は人を気づかぬうちに傷つけていることがある
だから「自分が加害者かも」という意識は持ち続けていたい
『○○された』が口癖になっている人に伝えても無駄だけど。