ピンク | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


「母の日」だからということはなく
母親と昼食

近所のスーパーマーケットで
母親が好きそうな惣菜など いつもよりも少しだけ真剣に選んだりして

その母親がテレビに向かい
『なんで審判がこんな派手なピンクの帽子かぶってるん!ふざけてんのんか!きしょく悪い!ほんまアホちゃうか!』


母上
あなたは無関心なのかもしれないけど
今日は母の日でございます

と、小さな声でつぶやきながら
小さくなった母親と昼ごはん。