【分際】
社会における(それほど高くない)身分・地位。身のほど
野球の話
昨日のプロ野球
「勘違い審判野郎」が試合の雰囲気を壊す場面があった
野球界を代表する20歳のピッチャーにイチャモンをつけて自分が目立ちたいだけの44歳の審判
その勘違い審判の振る舞いをなだめる18歳のキャッチャー
20歳の頑張りを素直に応援できない44歳が、18歳に『オッサン落ち着けよ』って言われてる
日常の中
あちこちで見かける不細工な景色
そんな44歳のことを
『彼はまじめで熱いところがある』と評するジジイ
「まじめ」の捉え方が間違っているし
「熱い」の捉え方も間違っている
あえて乱暴な言葉を使うとすれば
『たかだか審判の分際で選手よりも前に出てくんじゃねぇよ!
お前の代わりはいくらでもいるけど、このピッチャーの代わりはいないんだよ!
引っ込んでろよ! バ~カ!』
たとえば
人間的に誰からも尊敬されていないのに警察官の制服を着たただけで突然 誰よりも "上" にいると勘違いする者
同じく
誰からも認められていないのに審判のユニホームを着たただけで突然 選手より自分の方が偉くなったように勘違いする者
失笑されている自分を知りなさい
「人の振り見て我が振り直せ」
この言葉しか思いつかないわ
気をつけよう。
