周りが大きく見えて
大阪城は小さく見える

いつまでも自分が一番高い所に居るつもりでいる
でも
少し冷静になって周りを見てみれば
その「つもり」が間違いであることに気づく
少年スポーツの現場でよく見る、腕組みしてる指導者の姿にダブる
殿様が天守閣から下界を見下ろしている気分で
監督席という天守閣で ふんぞりかえってる指導者
実は「成長した周り」から見下されていることに気づいていないし、気づけない
少し離れた場所から見るとよくわかるんだけど
自分のことを客観視できない人は わからない
上から下を見る癖がついてしまうと、尚さら。