察する大阪人 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


夕方のテレビニュースを見ていたら
スーパーマーケットで買い物をしている客にインタビューをしてた

『値上がりする前に買いだめしとこうと思って』
『メニューを考えるのが大変で』
『どこのスーパーが一番安いか探しています』
『ケチャップを使わないようにします』

テレビに映る マイクを向けられた客の "全員" が値上がりに対して何かしらのことをしていると答えた

のだけれど・・・

 その番組のアンケートでは
「何もしない」が40.3%となっていた


10人のうち4人は「何もしない」ということ

なのに
テレビに映ったインタビューされた客 全員が「何かする」


『何もしません』と答えた人は "カット" されたんだろうなぁ
『何もしません』って答えたらテレビに映してもらえないことを みんな知っているんだろうなぁ

だから
きっと
テレビに映りたい人は
ホントは何もしてなくても
『パスタもパンも食べなくなりました』とか
できるだけインパクトがある回答をするんだろうなぁ

大阪人は
カメラを向けられた瞬間に "空気" を読むからねぇ


ニュースって
見方を変えれば楽しめる。