春眠 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


昨日はよく働いた

そのせいか
ベッドで横になり始めた8時すぎからの記憶がない

目覚めた時に時計をみると5:54の表示

いくらなんでも寝すぎ


「春眠暁を覚えず」
という言葉が頭に浮かぶ

『春眠暁を覚えず、処々に啼鳥を聞く。夜来風雨の声、花落つること知る多少』

(春の眠りは心地よく、明け方になったのも気がつかず、鳥があちこちでさえずる声で目を覚ます。そういえば昨晩から雨の音がしていたが花はどれほど落ちただろうか)

わぁ~
まったくこの通りだぁ~
と、ちょっと嬉しくなったりする


「春眠暁を覚えず」が長い文章の中の一部だったということを今になって知る

またひとつ賢くなった


雨はあがった
少し肌寒いけれど
今日疲れるまで遊んでも明日も休み

サイコー。