茶番劇 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


ふふふ


『○○監督が「全員、辞めろ」とカミナリを落としました』
という記事は よく目にするけれど

『○○監督がホントに全員を辞めさせました』という記事は見たことがない

絶対に辞めさせる気がない監督が「全員、辞めろ」と叫び
内心では辞めてもいいと思ってる部員たちが「やらせたください」と叫ぶ

当事者になった部員が丸刈りで "反省の意"

たぶん
日本特有の "部活あるある" なんだろうねぇ

もう
この
昭和的な "くだり" こそ辞めないか

時は令和

今ではもう その "くだり" は「茶番劇」
満足してるのは 主役気取りの指導者のみ


大学生にもなって
監督に怒鳴られて
頭を丸刈りにして
そしてまたベンチに戻り
みんなといっしょに戦う

という話


僕は昭和30年代の生まれだけど
もうこの茶番劇は ただただ気持ち悪いと感じてる。