ふふふ

『○○監督が「全員、辞めろ」とカミナリを落としました』
という記事は よく目にするけれど
『○○監督がホントに全員を辞めさせました』という記事は見たことがない
絶対に辞めさせる気がない監督が「全員、辞めろ」と叫び
内心では辞めてもいいと思ってる部員たちが「やらせたください」と叫ぶ
で
当事者になった部員が丸刈りで "反省の意"
たぶん
日本特有の "部活あるある" なんだろうねぇ
もう
この
昭和的な "くだり" こそ辞めないか
時は令和
今ではもう その "くだり" は「茶番劇」
満足してるのは 主役気取りの指導者のみ
大学生にもなって
監督に怒鳴られて
頭を丸刈りにして
そしてまたベンチに戻り
みんなといっしょに戦う
という話
僕は昭和30年代の生まれだけど
もうこの茶番劇は ただただ気持ち悪いと感じてる。