午後散歩中の犬と目が合ったその犬は僕の方に寄ってきてくれた僕の方に寄ってくる犬の動きに合わせて飼い主さんも寄ってきてくれた「ハフハフ言いながら はしゃぐ犬」と「ハフハフ言いながら犬と戯れる僕」を飼い主さんは笑顔で見てくれていた大袈裟な言い方になるけれどとても幸せな時間だったいよいよ春が来た昨日よりも暖かな日差しとハフハフ言う犬と優しそうな飼い主さんと犬に舐めてもらって鼻の周りがベタベタな僕と。