青空が見たくて | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


夜が明けて空が明るくなった時に空が青かった

天気がよかったので
温かい布団から手を伸ばして部屋の窓を開けた

加齢臭漂う淀んだ部屋の空気を 冷たい風が一掃してくれた

わぁー
最高の日曜日やー

そして大きなクシャミを2回

すると 向こうの部屋から

『ふつう本気で花粉症に悩んでる人は窓を開けたがれへんもんやで。わざわざ外から部屋の中に花粉を招き入れるようなもんなんやから』

と、奥さんに 少しキツめに たしなめられた


・・・おっしゃる通りです
・・・でも僕は
ただ 青空が見たくて・・・

青空を見てしまうと 自分が花粉症に苦しんでいることを忘れちゃう


そして今も
朝からずっと外にいる

クシャミをしながら