重症の年 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


それは日曜日に突然やって来た

そして月曜日は瀕死の状態だった

そして今日
明け方から1500回ほどクシャミをして
鼻だけがプールに浸かっているみたい
頭が痛くて気力が出ない
ちゃんとした声すら出せない

・・・数年ぶりの重症か

花粉症
30歳の時に初めてなって
その時はもう 毎日が地獄のような日々だった
仕事の電話をしていてもクシャミが止まらない
滝のような鼻水
痒くなってこすり始めた目からは うっすらと血が

それから29年
重症の年もあれば軽症の年もあり
無症状のまま夏を迎えるラッキーな年もあった

今年は・・・
発症から3日目で重症確定


時が過ぎてゆくのを待つしかない


かんでも かんでも とめどなく溢れ出てくる鼻水は
いったい身体の何処で製造されているのだろうか


あぁ
憂鬱。