関西
なんだかとんでもない寒気がやって来てるんだけど
そんな中
寒さを感じないらしい 頭のおかしな友人が
『週末、どこかの温泉につかってからキャンプをしようぜ』
と言ってきた
僕は、しっかりと寒さを感じるし、頭もおかしくないのだけれどなんとなく面白そうなので誘いに乗った
寒さを感じない 頭のおかしな そして顔が鬼瓦みたいなその友人は
『星空と焚き火をながめていたいから』と
鬼瓦のクセにロマンチックなことを言う
で
焚き火用の薪を買ってきたらしい

え?
マジ?
こんなにたくさんの薪?
これがすべて燃え尽きるまで焚き火の炎をながめ続けていたいの?
マジで?
寝ないの?
ちょっと精神的にヤバいんじゃないの?
travelの語源はtroubleであるという説も
頭のおかしな鬼瓦くんが どれだけの量の薪を燃やすのか
なんだか楽しい旅になりそうだ。