
演技が終わった瞬間
スコアが出る前に
チャレンジをした者に駆け寄り称え合う選手たち
敵でも味方でもなく純粋なライバル
お互いがお互いを高め合うライバル
確か
スケートボードでも見た光景
「最も重要な場面でチャレンジをする」
「結果を問わずチャレンジした者を称える」
「リスペクト」
日本の義務教育では教わらないこと
「体育」には無くて
「スポーツ」には有るもの
先日たまたま見た少年野球の試合では
監督がベンチから大きな声で
『(バットを)振るな!ファーボールを狙え!』
『(体に)当たってもいいからバンドの姿勢だ!』
『(相手のエラーがあるから)絶対にゴロを打て!』
って叫んでた・・・
「チャレンジ」とも「リスペクト」とも真逆な環境で "スポーツとは違う何か" をやらされる子供たち
少年サッカーの試合会場でもミニバスケットボールの試合会場でも見る 似たような光景
将来ある子供たちに観せるなら
スノーボードやスケートボードですね。