少ない言葉で多くの事が | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


大学時代のチームメイトとLINEでやりとり

少ない言葉で多くの事が伝わる感じが心地いい

出会いを振り返ると40年も前のこと
そこからたったの4年間 グラウンドで共にボールを蹴り合っただけ
その後の36年間は 年に1度か2度 会うことがあるかどうか

なのに
今でも
多くを語らなくても多くのことが伝わる心地よさ


お互いに考えをうまく伝えられずに衝突したり
やる気の方向が噛み合わずに口論になったり
安い居酒屋で酔いにまかせて本音をぶつけ合ったり

レベルの高い低いは関係なく
どれだけ真剣に取り組んだか


『あぁ
サッカーやっててよかったなぁ』

スマホの画面を見ながら ひとりごと。