黄色いアヒル | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


都会のど真ん中を流れる川に大きなアヒルが浮かんでいます


川に浮かべられた大きなアヒルを見るためだけにわざわざそこまで行く


心にゆとりの無い人には考えつかないであろう「ムダ」が、人の心にゆとりをもたらすから面白い


お店に行って買うモノでもないし
色や形があるモノでもないし
みんなが持ってるモノでもないし
誰も持っていないというモノでもないし
持ってる人はいつも柔らかな笑顔だし

「ゆとり」って何なんでしょうかね


いくつになっても
ムダなことをムダなことだと思わずに楽しめる余裕を持って生きていようと

川に浮かべられた大きくて黄色いアヒルを眺めながら思うのです。