もしもサングラスだったら | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


アンケート調査によると
「コロナ禍が過ぎ去ったとしてもマスクは外さない」
と考えている日本人の割合が50%よりもはるかに多い数字になったらしい


欧米人は話相手の口を見ていて
日本人は話相手の目を見ている
というのは興味深い

「目は口ほどにものを言う」
ということわざは日本限定のことわざなのだろうか


ここで少し考えてみる

もしもマスクじゃなくてサングラスをしないといけない「○○禍」が大流行していたとしたら
日本人は どんな反応をしたのだろうか

電車に乗っている人が全員サングラス

マクドナルドに行ってもユニクロに行ってもDiorに行ってもCHANELに行っても店員さんが全員サングラス

学校では生徒も先生も全員サングラス


想像すると やっぱり不気味

想像すると不気味なんだけど
欧米人からすると「全員マスク」の今の状況はかなり不気味に感じているということになるのでしょう


自分が持っている感覚や価値観を他者に押し付けないようにしないとなぁ

つくづくそう思う土曜日の朝でした。