11月30日 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


『えーっと、まだ神経が残ってる歯なので、もし神経に当たって物凄く痛かったら合図を送ってくださいね。それじゃ始めますので口を開けてください』

ウィィィ〰️〰️〰️〰️ン
ウィィィ〰️〰️〰️〰️ン
ウィィィ〰️〰️〰️〰️ン

え? 神経に当たっちゃうの?
え? 合図って、何をどうすればいいの?
え? そんなに痛い治療なの?

やめて〰️〰️〰️!


久しぶりの歯医者さんの
久しぶりの診察室で
久しぶりの緊張感


助手みたいな感じで横にいる若い女の人に
「59歳の白髪ジジイがビビってる」
って思われるのもシャクだから
"何にも動じていませんよ" 的な感じで目を閉じていたものの、たぶん両手が震えてるのはバレていた


歯医者さんってホントにヤだ


手に汗握る11月最後の日なのでした。