髪の毛なんか どうでもいい | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


ふふふ


伸ばしていた髪を切ったら「反省している」
伸ばしている髪を切らなかったら「反省していない」
なのね

ホントにバカバカしい


たとえば・・・

このプロゴルファーが
「実は白血病の人に提供するために自分の髪の毛を伸ばしていた」とかだった場合

世間の反応は真逆になったりするからバカバカしい


髪の毛を切るか切らないかなんかどうでもよくて
自分で思っていたよりも騒ぎが大きくなってしまった途端に「謝罪会見」とかした このプロゴルファーが、ただただショボいっていうだけの話


本気で反省している人は、髪の毛を切る時間を惜しんで すぐに謝罪する

本気では反省していない人は、どんな風にすれば本気で反省している人の謝罪っぽくなるかをアレコレ考えるために時間がかかる

このプロゴルファーは、謝罪するまでにすごく長い時間がかかった

それがすべてを物語っている


髪の毛を切るか切らないかなんかどうでもいいこと。