ほんの少しでもいいから | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


紅葉を見て
『わぁ きれい』
と言う人は多いけど

紅葉を見て
『誰が落葉をそうじしてくれているのかな』
と思う人は少ない


同じく

春の桜を見て
『わぁ きれい』
と言う人は いても

『誰が落ちた花びらをそうじしてくれているのかな』
と思う人は少ない


ほんの少しでもいいから
ソコに気持ちを向けられる人でいたいし
ソコに気持ちを向けられる人を育てたい


少しだけ
少しだけでいいから
人とは違うところに目と気持ちを向けられるように

とか思うようになってきた。