気にしない | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


『きっと、精神年齢が13歳ぐらいのままなんでしょうね』

そう言われた

そう言われたけど まったく嫌な気がしない

たぶん
ホントに13歳ぐらいのままだろうから


昨日
電車に乗って1時間と少しかかる場所に行った

電車の中の人は ほぼみんなスマホとにらめっこしてたけど
僕はずっと、早送りで変化していく窓の外の景色をながめながらニコニコしてた

「あ、あのビルに行ったことがある」
「この池でブラックバスは釣れるかな」
「わぁ すごい大きな家がある」
「あ、野球部が練習をしてる」
「ここまで来ると川の水もきれいなぁ」
「あっ!飛行機雲!」

そんなことをやっていると
目的地までがあっという間で
「あぁ やっぱり各駅停車の電車に乗るべきだったなぁ」


きれいな景色を見れば「きれい!」と大声で叫び
美味しいものを食べると「おいしい!」と叫ぶ


ずっとそんな13歳のままでいいと思ってる


『最近の13歳は もっと落ち着いてますよ』

と言われたけど・・・。