若くして自らサッカークラブを立ち上げ、試行錯誤を繰り返しながら頑張っている指導者から連絡が
スマホを通じた短いやり取りの中で
『"迷い" なんて、元々は存在しないじゃないか?とも思い始めて来ました。』
というセリフがあった
「いろんな歯車が噛み合ってきたのかな」という印象
クラブの代表として人様の子供を預かって
そのクラブを大きくしようと思えば
自分が中心になって歯車を回す方がいい時もあれば
自分が歯車の一部として回る方がいい時もある
今までは一生懸命 中心になっていろんな歯車を回すためにエネルギーを使ってきた人
少し中心からズレてみて
人に頼ること
人に任せること
ができれば
また違った角度から子供を見ることができるかも
「代表」だからといって
いつも「中心」にいなきゃいけないことはない
次
想定外の "迷い" にぶち当たった時
若き指導者はどう振る舞うのか
そんなことも楽しみにしながら
「がんばれ がんばれ」と心の中で声援を送る。