「でも…」
「だって…」
「どうせ…」
注意をされている児童や生徒がこの言葉を発すると、学校の先生は必ず怒りだす

けれど
やったことがない事をやらないといけない時や自分が何かを始めないといけない時、学校の先生は必ずこの言葉を発する
学校の「問題」がなくならない理由の大きなひとつ
子供が抱えている「問題」は時間とともに消えてなくなることが多いけれど
大人が抱えている「問題」は時間とともにややこしくなることが多い
「ややこしい問題」を抱えている人たちが必ずすました顔で多用する言葉
「でも…」
「だって…」
「どうせ…」
気をつけましょう。