「日頃の行い」 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


朝、家を出る前に必ず天気予報を確認する

昨日
家を出る前に確認した予報は「曇り」で
夜中から降りだした雨はあがっていた

念のため傘を持ち自転車に乗った
自転車に乗って5分ほどすると雨が降りだした

降りだした雨は とんでもない勢いの雨で
「曇り」だと信じていた僕の頭の中は混乱した

結局 そのとんでもない勢いの雨は職場に着くまで降り続き
傘が守ってくれた ほんの一部分以外の大部分はびしょ濡れで
泣きたくなる気持ちを我慢して着替えをしていると雨があがっていた


それから20分ほどしてからやって来た同僚が
『やっぱり俺 モッテルわ。電車に乗ってる時はどしゃ降りだったのに駅に着いたら雨があがって、傘を持ってきてないのに助かったもんな~』
と、ニコニコしながら言った


その同僚は
誰とでも話しをし、誰にでも優しく、人のことを悪く言うことはなく、なんといっても頭がいい人

一方の僕は
ほとんど誰とも話さず、誰にも優しくなく、口から出るのは人の悪口ばかりで、なんといっても頭が悪い


「日頃の行い」

天気の話をする時によく出てくる言葉


間違っていないと思います。