30歳になりました | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


『そんな事実は ありません』と言ってほしいものですが…


もし事実なら…

「あぁ やっぱりな」
という印象

いつも周りにチヤホヤしてくれる大人はいたけど
ずっと周りにしっかりと叱ってくれる大人がいなかった人


11年前 この人が19歳の時
ツアーで得た獲得賞金全額を東北震災被害者に寄付すると発表した

その時 僕は
「賞金を寄付すると公言している相手と賞金を懸けて勝負する他の選手の気持ちに配慮しない愚策」
と、当時のブログに書いた

「この人と勝負をした相手がこの人を負かしたら震災被害者へ寄付する額が大きく減ることになり、勝者が悪者にされてしまう可能性が生まれてしまうことへの配慮がまったく無い」と

「やるんだったら誰にも言わずにコッソリやれ」と


今回の件は誤報であるべき

30歳にもなって物事の善し悪しの判断が自分でできないワケがないから

もう周りの大人に責任を負わせる歳じゃないから


もし事実なら
今回は「賞金」じゃなく「スポンサー収入」を全額寄付に回せばいいんじゃないかな。