月と電線 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



いつもより少しだけ早く出ただけなのに
とんでもなく早い時間に出たような気分


きれいな月を見たいだけなのに
縦と横に走る電線ばかりが目に入る


不思議なもので
遊びに出かける時はきれいな月だけが見えて
仕事に出かける時は電線ばかりが目に入る

人って
自分の都合で
見える景色が変わるみたい

結局
気持ちの持ち方
気持ちの置きどころ
気持ちの整え方
が大事、ということか


別にコレといった用事がないのに家を早く出てみてよかったような気が

"いつもの景色"  を改めてゆっくり見ながら今日を始めてみようか。