昨日の夜9時すぎ
仕事仲間とのミーティングを終えた帰り道
大きな交差点の真ん中で久しぶりにコーチに会った
クラブを休眠させてからは年に数回 会うかどうかの間柄
緊急事態宣言が解除されたのをきっかけに、また小学生にボールを蹴る場所の提供を始めているらしいことをいい表情をしながら話してくれた
その目が、また優しい目になっていた
小学生の相手をするには「優しい人」がいい
「優しくできる人」なのではなく
根っこの部分から優しい人じゃなきゃいけない
そういう意味で、彼が小学生の相手をするのは必然
次は いつ会うのかわからないけど
自転車で走り去る元気な後ろ姿を目で追いながら
『頑張りすぎに注意しながら頑張ってね~』
と、小さな声で。
