休もう | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


僕は、中学生のトレーニングメニューを考える時
「疲れる前に休憩」を心がけている

強豪クラブでは「ギリギリまで追い込ませてから休憩」という考え方の指導者が多いことは承知の上


たとえば学校の授業時間も、50分授業じゃなくて30分授業にすればいいと思ってる

50分やって10分休憩を繰り返すより、30分やって5分休憩を繰り返すようにすればいいと


会社から認められた「休憩」が昼食時間の1時間だけだったサラリーマン時代
僕は密かに「疲れるまでやらない」「疲れる前に休む」を徹底していた

会社が認める休憩が昼の1時間だけだったので
新しい企画を考えているふりをしてボーッとする時間を作ったり、社外に営業に出る口実を作って公園で散歩をしたり


『疲れたなぁ』と感じている人からはポジティブな発想は生まれない
リポビタンDは新しいアイデアを与えてくれないし
Red Bullも翼を与えてはくれないし

ソレは年齢に関係なく


僕は声を大にして言いたい

休憩って、疲れてからじゃ遅いですよ
疲れる前に休憩をして、ポジティブにいきましょう

無理してずーっと頑張っていると
ホントに頑張らないといけない時に頑張れなくなりますから。