僕は、中学生のトレーニングメニューを考える時
「疲れる前に休憩」を心がけている
強豪クラブでは「ギリギリまで追い込ませてから休憩」という考え方の指導者が多いことは承知の上
たとえば学校の授業時間も、50分授業じゃなくて30分授業にすればいいと思ってる
50分やって10分休憩を繰り返すより、30分やって5分休憩を繰り返すようにすればいいと
会社から認められた「休憩」が昼食時間の1時間だけだったサラリーマン時代
僕は密かに「疲れるまでやらない」「疲れる前に休む」を徹底していた
会社が認める休憩が昼の1時間だけだったので
新しい企画を考えているふりをしてボーッとする時間を作ったり、社外に営業に出る口実を作って公園で散歩をしたり
『疲れたなぁ』と感じている人からはポジティブな発想は生まれない
リポビタンDは新しいアイデアを与えてくれないし
Red Bullも翼を与えてはくれないし
ソレは年齢に関係なく
僕は声を大にして言いたい
休憩って、疲れてからじゃ遅いですよ
疲れる前に休憩をして、ポジティブにいきましょう
無理してずーっと頑張っていると
ホントに頑張らないといけない時に頑張れなくなりますから。