「頭のいい人」が「学校」を語る
『学校は授業で、たとえば体制を打破したガンジーだったりマンデラだったりの話をしているわけですよね。でも体制とかルールを変えようとする生徒を排除するのが学校。
そもそも、同じ年齢でクラスをつくるとか何の意味もないことをずっとやっているわけで、それをずっとやってきた人が出世していって校長先生とかになっていくから、変えようがない』
文部科学省に勤めている人って、こういう意見についてはどんな感想を持っているのかな
学校に勤めている人と同様に「ただ何も考えずにやっている」だけなのかな
文部科学省のお役人や学校の先生にとってガンジーやマンデラは あくまでも「外国の反逆児」で、「日本の良い子は真似しちゃダメですよ」という教材なんだろうな。
