まだ小学生だった頃に出会って 今は大学4年生の立派な青年になった彼から3年ぶりに連絡があった
『悩み事というか迷い事というか、決断しかねていることがあったので、相談に乗ってもらいたいというか背中を押してもらいたくて連絡しました』と
僕が伝える解答はシンプルで
「誰からのアドバイスにも耳を傾けずに自分の心の中で決まっている方を選ぶべき。
どっちを選んでも後悔しないことはないから。
そもそも、背中を押してほしいとか…、そんなことを言って許されるのは女子高生ぐらいまでで、大学4年生にもなってそんなこと言ってるの、情けなさすぎるよ。
これからサッカーの指導者になろうと思っているのなら、誰に背中を押されようが あえてその逆の方向に行くぐらいの勇気がないとやってられないよ。」
相談されることが少なくない僕は
いつも相談には乗らない。