責める気になれない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


令和3年の今では決して通用しない「常識」なんだろうけど、僕が信じている常識も、この79歳の父親とまったく同じ


53歳にもなって定職に就こうとしない我が子の将来を悲観するのは当然のこと
そして
自分の不甲斐なさを責めて、我が子の頭めがけてハンマーを振り下ろした父親

手段も方法も間違いだらけなんだけど
責める気になれない


命に別状がなかった息子が、父親から振り下ろされたハンマーの痛みで目を覚ますことを願うばかり。