どこかから好きな人には優しくなれるのに嫌いな人には優しくなれないのは何故だろう好きでも嫌いでもない見ず知らずの人が困っていたら助けてあげようと思うのに嫌いな人を助ける気にならないのは何故だろう「心の狭い 器の小さな男だなぁ」とつくづく思う「まぁでもそれはそれで正直者ってことか」と思ってみたりする「心は狭いまま 器は小さいままでもいい」と自分を説得してみたりする『心は広い方がいいですよ』と『器は大きい方がいいですよ』とどこかからそんな声が聞こえる気がするから聞こえないふりをする