嫌いになった | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


電車に乗って行ったから
電車に乗って帰ってきた

土曜日の昼間
昨日の満員電車とは違い、ゆっくり座って帰ってきた

僕の対面の席に座ったのは30歳ぐらいの男性

サンダルを履いていて足の爪が見えてる

長い
長い
長い
長い
長い

長い
長い
長い
長い
長い

左足の爪も右足の爪も10本ともぜんぶ長い

ちょっとだけ長い
じゃなくて
長すぎるぐらい長い


まったく見ず知らずのその人のことを
僕はものすごく嫌いになった

『君とは絶交だ!』と心の中で叫んだ


見た目って大事
印象って大事。