嫌いになった電車に乗って行ったから電車に乗って帰ってきた土曜日の昼間昨日の満員電車とは違い、ゆっくり座って帰ってきた僕の対面の席に座ったのは30歳ぐらいの男性サンダルを履いていて足の爪が見えてる長い長い長い長い長い長い長い長い長い長い左足の爪も右足の爪も10本ともぜんぶ長いちょっとだけ長いじゃなくて長すぎるぐらい長いまったく見ず知らずのその人のことを僕はものすごく嫌いになった『君とは絶交だ!』と心の中で叫んだ見た目って大事印象って大事。