数は減り 数が増える | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


「痛い」と言えばなんでも許してもらえると思ってる子供が増える


で、いちいちパイプ椅子を並べて、そのパイプ椅子に子供を座らせる学校があるってか!

まっすぐ座れないとか
同じ体勢でいられないとか
お腹が邪魔をして膝を立てた足に手が届かないとか

体育座りに苦痛を感じるって
そもそも普段の姿勢の悪さや食生活の悪さの積み重ねが原因でしょうよ


「学校の椅子が木製だからお尻が痛い」
っていう声があがったら、教室の椅子がぜんぶ、社長が座る椅子みたいなのになっちゃうかもね


児童のため、というよりは
そんなことをいちいち学校に言ってくる頭の良くない親に対応してるだけ、なんだろうけど


(親としての)義務は果たさないのに
(我が子の)権利だけは主張する

子供の数は減るのに
頭の良くない親の数は増える


どうなるニッポン。