わからないでしょう | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


ふふふ


取材を受けた教師は
『できたら学校で子供たちと会って学習を進めていきたいですね。子供たちの気持ちはタブレット端末ではわかりにくいんです。直接会って顔を見てということを私はやっていきたい』
と語っておられる


学校の先生のことが大嫌いな僕は思う

「アナタ、普段からホントに子供たちの気持ち、わかってるの?
アナタが思ってる子供たちの気持ちと子供たち自身が思ってる子供の気持ちって一致してるの?
そもそもアナタが担任をしているクラスの子供たちはアナタの前で "本当の自分" を出しているの?」



コロナが終わって教室で顔を合わせる時
「教室じゃなくて、ずっと家でタブレット端末で授業を受けたい」
という気持ちの子供もいると思うんだけど

顔を見れば子供の気持ちがわかるこの教師、その子にはどんな対応をするのかな。