小学生も中学生も「アウトプット」がヘタ
「インプット」はめちゃくちゃ上手いのに
本を読んだ後、感想を聞かれてもしゃべれない
映画を観た後、感想を聞かれてもしゃべれない
『おもしろかったです』
『たのしかったです』
その程度のことしか言えない
本を読んだ後や映画を観た後にその程度のことしか言えないクセして、テストの解答率はめちゃくちゃ高い
テストの解答率がめちゃくちゃ低くても、読んだ本や観た映画のことを感情込めて話せる子の方が将来有望だと信じてる僕は、『おもしろかったです』とか『たのしかったです』とかしか言わない子供に出会うと悲しくなる
だからその子の親に言いたい
いっぱい本を読ませてる事を自慢するよりも
いろんな習い事に通わせてる事に満足するよりも
家でもっと子供としゃべってあげて
会話する時間を増やしてあげて
「何がどんな風におもしろかったのか」
「どうしてたのしく感じたのか」
親がまず先に日々の出来事を感情込めて話してあげて
そして、聞いてあげて
もっともっと話してあげて
もっともっと聞いてあげて
テストの点数を上げるためのインプットも大事でしょうけど…
社会に出れば ( ) を埋めるだけで成立するアウトプットなんか通用しませんからね。