僕とは違う人がいる | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


糸井重里さんの指摘
当たり前の事すぎて普通にうなづくだけだと思うんだけど、この指摘にイチャモンつける人がいるなんて

ただただ驚く


僕は、料理代と配達代をちゃんと払っているのにびっしょり汗で濡れたTシャツを着て短パンに擦り減ったサンダルを履いた人が運んでくる食べ物を食べるのは、イヤだ

僕は、あの大きな四角いリュックを地べたに置いて自分も地べたに座ってタバコを吸ってる人に食べ物を運んでもらうの、イヤだ

僕は、自分の飲み物とか汗をふくタオルとかを客の食べ物が入っているあの四角いリュックに入れてる人に食べ物を運んでもらうの、イヤだ

だから
糸井重里さんの指摘は当たり前すぎて面白くないと思っていたけど、その指摘に食ってかかる人が1人でもいることに心から驚いている

っていうか
ごく少数だろうと思うけど…


改めて思う
いろんな人がいるものだ。