行きつけの市民プールに行った
月曜日の昼間
なんの仕事をしているのかわからない怪しい中年男性がプールサイドに多くいる
50メートルを何本か泳ぎ
プールサイドで本を読み
身体が熱くなりすぎたらプールに浸かり
水の中でしばらくボーッとしてから
あがってまた本を読み
区切りのいい所で本を閉じ
また50メートルを何本か泳ぎ
いつものルーチン
月曜日の昼間
社会人としては間違った事をしているような気がしながらも
人としては絶対に正しい事をしているという確信
こんな生き方しかできない自分を面白がっている自分がいるけれど
家族はきっと面白がっていないと……思ってる。