記事 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



顧問から「ばか」「頭悪い」と言われた生徒は、どんな場面でどんなことをしたからそう言われたかを記事にしてくれないと…

壁に投げつけたストップウォッチは私物なのか学校の備品だったのか、そのストップウォッチは壊れたのか壊れていないのかをハッキリさせてくれないと…

綺麗なフォームだったのか、崩れたフォームだったのか、どんなフォームで誰もいない方向に強くボールを投げたのかを詳しく書いてくれないと…

生徒は、顧問が投げたボールのスピードに威圧感を感じたのか、顧問の崩れたフォームに威圧感を感じたのか、飛んでいったボールの飛距離に威圧感を感じたのかを書いてくれないと…


部員に暴言を吐いて
ストップウォッチを壁に投げつけて
威圧するためにどこかにボールを投げる

この記事だけを読むと
『え?なんで減給がたったの1ヶ月なの?なんで顧問を外されないの?この顧問にこのまま部活の顧問をやらせるの?岩手県教育委員会って「ばか」なの?』
と感じてしまう


記者ならば
『記事に書かれている事はごく一部の事で
実は記事に書かれていない大事な事がたくさんあるのかもしれない』
と感じさせちゃいけないと思うんだけど
「ネットの記事ひとつで物事を判断しちゃいけない」ってことなんだろうと自分に言い聞かせてる。