緊急 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


中途半端な日を言わないで、「9月30日まで延長」って言うといたらええのに


昨日、横断歩道で信号待ちをしていたら救急車がサイレンを鳴らしながら交差点に近づいて来たのだけれど、信号の手前でサイレンを止めて救急車も止まった

救急車といえども、乗せている人が「緊急」じゃない場合は他の車を押し退けて進むことはしないらしい


いったいいつから始まったのかさえ記憶が曖昧になって、ソレに対する感覚さえも曖昧になってしまっている「緊急事態」

思い起こせば、去年の、学校を休校にして商業施設も休業にした時の「緊急事態」が一番「緊急」を感じたなぁ

そっから先、いろんなコトが緩くなった「緊急事態」は、マスク以外は何も変わらない生活の中でなかなか「緊急」を感じなくなってるんだけど


「緊急」じゃない人を乗せている救急車を運転している時は、やっぱりちょっと気が抜けたりするのかな


他の車と同じように信号待ちをする救急車を見ながら、「緊急」について考えたりしてみた。