メダルをとった選手の多くから
『あの悔しさがあったから』
という言葉が出ていたように思う
悔しさ
"自分で" やったからこそ生まれる感情
小学生中学生年代の試合の後に
『おまえたち、悔しくないのか!』
って叫んでいる指導者がいる
負けた後の子供たちが「悔しい」と感じていないのなら
それはきっと指導者の指導に原因があるのだろう
『アレをやれ!』『コレをやれ!』と指導者から指示されて、その指示通りにやって負けても悔しさは生まれない
指導者の「指導」ではなく
選手の「悔しさ」が選手を強くするのなら
小学生中学生年代の現場にいる指導者がやるべきことは
「何もしない」という指導なのかもしれない。