サッカーの決勝戦
どちらの代表チームからも、「日程」や「気候」を理由としたミスは見受けられませんでした
どちらの代表選手も、まるでベストコンディションでやっているかのような動きでした
『彼らはサッカーをしているけれど、僕らは1対1をやり続けている』
日本代表選手の発言が大きく取り上げられていますが、決勝戦を見れば一目瞭然
ブラジルもスペインも「サッカー」をやっていました
日本人がやっていることとはまったく違うことをやっていました
そんな素晴らしい "お手本" をテレビ放送しない国
国営放送だけじゃなく、民間のテレビ局もたくさんある国なのに、どの局も「サッカー」の決勝戦を放送しなかった
もしかしたら
サッカー協会の人たちもテレビで「野球」を見てたかもなぁ。