"お手本" を映さない国 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


サッカーの決勝戦

どちらの代表チームからも、「日程」や「気候」を理由としたミスは見受けられませんでした

どちらの代表選手も、まるでベストコンディションでやっているかのような動きでした


『彼らはサッカーをしているけれど、僕らは1対1をやり続けている』

日本代表選手の発言が大きく取り上げられていますが、決勝戦を見れば一目瞭然
ブラジルもスペインも「サッカー」をやっていました

日本人がやっていることとはまったく違うことをやっていました

そんな素晴らしい "お手本" をテレビ放送しない国

 国営放送だけじゃなく、民間のテレビ局もたくさんある国なのに、どの局も「サッカー」の決勝戦を放送しなかった


もしかしたら
サッカー協会の人たちもテレビで「野球」を見てたかもなぁ。