「あきらめてしまう理由がたくさんあったのに、何故あきらめなかったの?」
という質問をされた
僕の答えは
『あきらめない方がいい理由がひとつでもあれば、誰だって続けるんじゃないの?』
だった
僕に質問をした人と僕とでは、考え方が根本的に違ったようだ
僕は、あきらめずに続けている人に野暮な質問をする気になれないから
「もしも僕が質問をする立場なら…」
という仮説すら成立しない
だからと言って
闇雲に『何がなんでも続けろ!』などと言う気はサラサラなくて
やれることをやりきりもしないであきらめる理由を探すのはちょっと違うんじゃないかな、ということ
あきらめる理由を指折り数える人と
続ける理由を指折り数える人と
僕の周りには後者が多いようです。