選ばれなくなった時のために | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


選ばれた者
エリート

誰が選ばれたのかを公表するなら
誰がどんな基準で14歳の子供を「選ぶ」のかも公表してほしい


「サッカーは上手いけど学校の中では問題児」もエリートなのかどうか


14歳の子供に「勘違いするなよ」と言う方が酷

だからこそ
14歳の子供に「エリート」という肩書を付ける大人たちの責任は重大


「エリート」の反対語をすぐに答えられる人は ほとんどいないと思う

反対語はすぐに答えられないけど
反対側に落ちてしまうのはすぐなのです


U-14エリートプログラム

今彼らを選んだ大人たちが10年後も彼らを選ぶとは限らないのだから…

「選手として」よりも「人として」大事なことを教えてあげるプログラムであってほしいものです。