近づいていないらしい

協会やメディアやファンは『近づいた』『近づいた』って騒いでるけど
実際現場で "やってる" 人は『近づいていない』って断言してる
「個々の技術やスピードでは勝てないから、とにかくチームワークを大切にしましょう」
っていう風潮や習慣をグラウンドに残している内は、日本は永遠に世界には近づけないと思うのです
世界に通用している日本のブランドは、どれも技術とスピードで勝負して評価を得ていることを誰もが知っているのに、どうしてスポーツの世界だけ「技術やスピードよりもチームワーク」という発想になるのかしら。