Baseballを | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


日本の「やきゅう」が いつまでたっても「Baseball」にならない理由を端的に表している


日本の「やきゅう」も この老人の頭の中も
第二次世界大戦が終わった頃のまま


日本の「やきゅう」は
監督が偉くて、選手は偉くなくて
大人は偉くて、子供は偉くなくて
先輩は偉くて、後輩は偉くなくて
年上は偉くて、年下は偉くなくて
って決まってて
偉い方がサインを出して
偉くない方はサイン通りに動くって決まってる

この元野球選手だった老人のように
『年上の俺が思ってる事と違うことをする年下の大谷はダメだ』というバカみたいな考え方をしている人がまだまだ野球界に残っているんじゃないだろうか


「やきゅう」しか知らない人には、Baseballを楽しんでいる人の気持ちなどわかるはずがない


子供たちにBaseballをやらせてあげる大人が増えることを願うばかり。