ネットでは「大阪のおばちゃん感」とか…
木村カエラさんがヒョウ柄の服を着た写真が話題になっているらしいという記事を見つけた

幼い頃から "本物の" 大阪のおばちゃんを見て育っている僕には、木村カエラさんのヒョウ柄は「大阪のおばちゃん」には見えない
東京のお洒落な街でもヒョウ柄の服を着た人はいると思うけど
絶対に「大阪のおばちゃん感」なんか無いと思う
要するに「品」が有るか無いかの違い
「品」の無い人が着ると、服の「柄」も悪くなる
「品」の無い人がヒョウ柄を着るから「柄の悪い人」=「大阪のおばちゃん」に見えるだけ
何を考えているのかわからない色に髪を染めて
何がしたいのかわからない型のパーマをかけて
所かまわず自転車を止めて
所かまわず大きな声でしゃべり散らかして
手提げカバンから何種類ものアメちゃんを配りながら
今着ているヒョウ柄の服の値段の安さを自慢して
聞かれてないのに履いているクツの値段も発表して
最後に『ホンマにも~ よ~言わんわ~』と
ワケのわからない言葉を発して去って行く
木村カエラさんがそんなおばちゃんになるハズないもん
正確に言うと
「ヒョウ柄」=「大阪のおばちゃん」じゃなくて
「何を着ても品が無い」=「大阪のおばちゃん」
なのでした。