男の子から見た自分 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


昨日のこと

細い道をふさぐようにとめられた3台の小さな自転車

その横に
小学生か幼稚園児か、というぐらいの男の子が三人

僕が自転車で近づくと…

三人のうちの一番小さな男の子が

『あっ、ヤバい!ヤバい!
おじいちゃんの自転車 通られへんて!
おじいちゃん 怒って はるて!』


……

幼い子供が道をふさいでいたからといって
僕は怒っていなかった

ただ…
あんなにもハッキリと『おじいちゃん』と言われてショックを受けただけだ


おじいちゃん……か


さぁ
今日も頑張ろう!