明るくてうるさい夜 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


暗闇を切り裂く雷の光りと内臓まで響く爆音が何度も何度も何度も何度も繰り返し襲ってきて

大きな花火大会の会場で寝ているのかと思うような夜でした

老若男女、目を覚まさなかった人はいないことでしょう
きっと今日は寝不足の人が多い


「人間はどうやったって自然には敵わない」

夜中、とんでもない明るさの光りととんでもなく大きな爆音に眠気を吹き飛ばされながら考えてた

うんうん
自然には敵わないから


今日の仕事は無理をしないで
眠たくなったら昼寝をしよう

自然に身を任せて生きるしかないから。