相手にも気付かせないように | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。


追い詰められているからといっても
言ってることがハチャメチャすぎる


本当の意味での「おもてなし」って
目には見えないような細かなコトでも、相手が気付かないうちに相手が求めるようにしておくこと、だと思ってる


『ウイルスを持ち込まれるのがイヤだから』という思いが見え見えの接種を「おもてなし」と言っちゃいけない

そもそも
やる前から『これが私たちの おもてなし です』って言っちゃってる時点で、それは おもてなし でもなんでもない


「おもてなし」は いちいち言葉には出さずあくまでもさりげなく自然に、が理想


京都の旅館の「おもてなし」には、後から「サービス料」という名の代金が付いてくる


「おもてなし」「おもてなし」ってあんまり言うと
「おもてなし」っていう言葉が商売道具みたいになっちゃって
日本中が京都の旅館みたいになっちゃうよ。